お姉ちゃん・お兄ちゃんの葛藤

みなさん ご訪問いただきありがとうござます。

9月インファントマッサージレッスンは3組のお母さまとお子さまが来てくれています。  

1回目のレッスンの時にお姉ちゃんも一緒に来てくれました。レッスン中はお母さんの横にいたり、遊ぶ場所にいたりと自由に動いていたMちゃん。

実はMちゃん、お家に帰ってから毎日お母さまに「マッサージをして」と、お願いしているそうです。  マッサージのタイミングはお風呂の後(^_^)。そして、お姉ちゃんのあとはTくんの番です。

実は、レッスンに来てくださったご家庭に、長子のお子さまがいらっしゃる場合は、まず上の子からマッサージをするようお伝えしています。兄弟の順番は、やはり生まれた順!!

レッスンでもお伝えしていますが、下の子が生まれてもない間は「赤ちゃん返り」を心配するため、上の子優先で生活をすると思います。少し赤ちゃんが大きくなってきたらどうでしょう??小さい子は手がかかるため、どうしても身の回りのことをお手伝いすることが多くなりますよね。すると、上の子が「これやって」と来た場合、「ちょっと待っててね」と伝えることも少なくありません。

そうです!順番の逆転です。

上の子は1番として生まれてくるのに、下の子が生まれると1番じゃなくなる。状況によっては忍耐力が培われる良さもありますが、産まれてから下の子が生まれるまでは1番☆下の子は、親がいてお兄ちゃんお姉ちゃんがいる状況は当たり前なんですよね。

待つことが多い環境で育っている。今まで待つ経験が少ない。。。。。大きな違いですよね。

下の子が産まれて(生まれる前からも)今までできることができなくなったり、下の子への当たりが厳しかったりします。心のぐらつきはあって当たり前!!

この心のぐらつきを緩やかに整えてくれるものが 「マッサージ」。

大好きなママやパパに触れられることは、ママ・パパを独り占めできる贅沢な時間となります。いつになっても触れられることは大好きなこども達。ですが言葉を持つようになると、心の中で思っていることと言葉として表に出てくるものが真逆の場合があります。

「マッサージ、してもいいですか??」

「マッサージ、いやだ~」ってね。

そのような時は、表に出ている言葉に寄り添い、受け止めてあげてください。徐々に心の思いと一致した言動になってきますからご安心くださいね。

 

レッスンに来た多くのお母さまたちは「上の子がマッサージにはまっています♡」とおっしゃいます。

上の子が、大好きなお母さまに委ねて甘えることができる時間があるということですよね。        私自身、そのお言葉を聞くととっても嬉しい気持ちになります。

                                   レッスン後のおやつは豆乳プリンでした。

10月レッスンは残席2となりました。詳細はこちらから♡http://balloon-hokenroom.com/course/massage/

 

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