それぞれの役割〜ダウン症の子育て〜

こちらのお写真は、「ダウン症赤ちゃんのタッチケア体験会&撮影会」にて、岐阜県御嵩町 写真スタジオTopartさんカメラマンさんにとっていただきました♡レッスンに来てくださったママに、撮影会のご案内をしたところ、お友達も含めたくさんの方が来てくださいました!急遽2回の開催となったほど。みなさん喜んでくださいました〜!

 

先日、ダウン症のお子さまを育てているママの集まりの場にて「タッチケア体験」をお伝えさせていただきまし生後2カ月〜1歳半の赤ちゃんやお子さまたち。はじめましてのママや先月の会にも来てくださったママたちも😊

先月より寝返りが上手になった様子や意思をしっかり示してくれるようになった姿が、本当に愛おしく感じました💓

今回は、第1子がダウン症の女の子で今回は3人目の赤ちゃんと一緒にきてくれたママや、すでに小学校に上がった男の子を育てているママも見学しに来てくださいました。

少し先を子育てしているママたちの話は、赤ちゃんを連れて来たママたちにとってとても参考になり、質問が飛び交っていました。就学の事やトイレトレーニング、離乳食のことなどなど。

交流の良さをしみじみ感じつつ、産まれてからの産院での対応や行政保健師が家庭訪問に来た時の事など、医療職の言動によって抱いた感情について、貴重なお話を聞かせてくださいました。

 

ダウン症の子育てを経験しているママたちが発信される事は、子育てしているご家族にとって大切な情報となり、子育てへの明るい兆しとなり得ると思います。

一方、医療職として情報提供や実践方法、気持ちへの寄り添いや課題への取り組みを共に考えていく活動は、子育てしているご家族にとって頼れる場となる存在になります。

それぞれの役割を大切にすることで、大きな活力となりますね

 

小さな頃から手術や療育で、触れられることに痛みを経験する機会が多いお子さまたち。

お子さまのペースを大切にした触れ合いの経験から、タッチの心地よさを感じてもらいたいです😊

そして、レッスンに来てくれたお子さまの発達の様子や身体の使い方、さらにはお母さまからのお話を聞く度に、毎日お家でタッチケアすることが療育の延長となっていること実感しています。

 

リラックスできるお家で、大好きなお母さんやお父さんからのタッチケアは、赤ちゃんにとって最高の時間です🌸

 

ダウン症の赤ちゃんへのタッチケアレッスン詳細はこちらです➡︎http://balloon-hokenroom.com/course/hospitality/

《お問い合わせやご予約》Line@➡︎「@ola2699u」 カッコ内からの表示をID検索をしていただきますとトーク可能となります。他の方にはトークは表示されませんので、ご安心してくださいね。

フォーム➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S7778355/

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