就学してからの困りごと

発達支援に関わる 発達支援コーチ灰谷孝さん。

お腹の中にいる時から2歳くらいに多く見られる原始反射(生きていくためにあらかじめインプットされている、身体の動き)について深めていくと、学びを深めるために参加する講座講師の先生としてお名前をお聞きしていました。

昨日、岐阜県大垣市で行われた講座に参加をし、灰谷さんから学ぶことができました。

最近、就学時健診を担当する先生とお話する機会が増え「もっと早く赤ちゃんの時期から発達支援をしていかないと。」「ぜひタッチケアが当たり前の時代になってほしい」と熱烈なラブコールをいただいています。

昨日の講演を聞けば聞くほど

見つめるまなざし

ママの声

ママの匂い

おっぱいの味

触れられるタッチ

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感

触れられることで、自分の身体を知る固有受容感覚

遊びを通して平衡感覚を刺激する

これら2つの感覚が備わった赤ちゃんへのタッチケアは、大きくなってから学校生活が始まる環境に適応するための助けとなることが、しっかり結びつきました!

首を育てることは、動きを楽にすると同時に重たい頭をしっかり支えることができます。学習時に、頭がやや前傾となる姿勢を維持するために必要です。

体幹を鍛えて育てることは、授業中に座っていられる姿勢を保持し、微細な動きを助けてくれて書くことがスムーズとなり集中して学びやすくなります。

バランス感覚と目の動きが密接につながっており、目の動きには頸部筋肉の硬さを和らげていくことが大切となります。

お母さんとお父さんが、赤ちゃんとの絆づくりを育むことに焦点を当てて「触れることの大切さ」について活動をしていました。

ここ最近「赤ちゃんに触れて遊ぶこと」は、将来的に「学校での学習」にも役立つと知りました。

触れることの奥深さを感じる反面、ますます赤ちゃんの頃からタッチケアが必要とされる時期に来たのではないかと感じます。

☘赤ちゃんへのタッチケアレッスンはこちらです。https://ameblo.jp/acolomo/entry-12433371280.html

☘首すわりまでのタッチケアレッスンhttps://ameblo.jp/acolomo/entry-12424198637.html


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